容積率の計算|問題と全肢解説
問題
容積率算定上の延べ面積300㎡、敷地面積150㎡で、特例を考えない場合、 正しいものを一つ選んでください。
- 1. 建築面積が不明なので容積率は計算できない。
- 2. 容積率は必ず100%以下になる。
- 3. 容積率は200%である。
- 4. 容積率は50%である。
各肢の理由
- 1. × 誤り
容積率は延べ面積から計算します。
- 2. × 誤り
複数階の床面積を含むため100%を超えることがあります。
- 3. ○ 正しい
300÷150×100=200%です。
- 4. × 誤り
分子は延べ面積、分母は敷地面積です。
ここだけ覚える
容積率=延べ面積÷敷地面積。
根拠と法改正
掲載の基本ルールを根拠資料で確認しています。個別の例外・経過措置、以後の改正は公式情報を確認してください。
本試験過去問の転載・改変ではなく、法令に基づく独自の基礎問題です。