固定資産税・都市計画税計算
区分マンションの保有中に毎年かかる固定資産税・都市計画税を、評価証明書の家屋・土地の課税標準額から概算できます。購入前の年間費用確認にも使えます。
この計算ツールで分かること
入力するもの
- 家屋の固定資産税・都市計画税課税標準額
- 土地の課税標準額と土地共有持分
- 税率と土地の都市計画税1/2軽減の適用
計算の考え方
家屋と持分按分後の土地を合算し、合計課税標準額は1,000円未満を切り捨てます。税率を掛けた後、税額は100円未満を切り捨てて概算します。
こんなときに便利
評価証明書と共有持分から、区分マンションの年間税額を概算します。
利用前に確認してください
- 土地の都市計画税1/2軽減は初期設定で有効です。実際に適用されるか納税通知書や自治体資料で確認してください。
- 新築住宅の減額、負担調整措置、自治体独自の扱いなどにより実際の税額と異なる場合があります。
よくある質問
評価額と課税標準額は同じですか?
同じとは限りません。計算には評価証明書や課税明細書に記載された各税の課税標準額を使ってください。
共有持分は20/10000のように入力できますか?
はい。土地全体の課税標準額に共有持分を掛けて、区分所有者分を計算します。
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作成・監修:宅地建物取引士・2級FP技能士/投資用ワンルームマンションの融資・契約・売却実務経験者
最終更新:2026年9月10日 ※計算結果は概算です。税務・融資・売買の最終判断は、金融機関、税務署・自治体、税理士などへご確認ください。