公図を持っている方へ
公図PDFを地図に重ねて、
土地の面積割合を調べる。
位置を合わせて、対象の土地の角を順に選択。用途地域との重なりから参考計算します。
図上の参考値です。公図・背景地図・用途地域の位置には誤差があります。位置合わせで元の公図の精度が上がるわけではありません。
1 公図を読み込み、場所を検索
公図は端末内で処理し、サーバーへ送りません。初回の文字読み取りには日本語データのダウンロードが必要です。
公図を選んでください。
読み取り結果を確認して「検索」を押してください。検索する住所は地理院の住所検索へ送信します。
記載縮尺とPDFの用紙寸法から大きさを固定します。切り抜き・コピー時の拡縮がある資料は、実寸と一致しない場合があります。
2 同じ目印を1か所合わせる
① 公図で目印② 地図で同じ場所③ 向きを合わせる
公図を読み込み、所在地を検索してください。
地図でも見つけられる道路の交差点や角を1か所タップしてください。建物の角が筆界とは限りません。
切り抜き範囲を調整する
余白・所在欄を除いた範囲を使用します。図面が欠けている場合は調整してください。範囲を変えても縮尺は変わりません。
目印は固定。道路の向きが合うように回してください。
3 土地の角を順に選んで計算
重ねた公図の地番を確認し、土地の角を地図上で順番にタップしてください。
地番・輪郭の自動認識は行いません。連続した1つの土地形状を指定できます。
計算結果
土地を囲むと、ここに結果が出ます
位置合わせや形状を変えた場合は、再計算が必要です。
この計算で分かること
地図上で指定した形状と用途地域データを交差させ、区域別面積と指定割合の加重平均を算出します。前面道路幅員などによる実際の容積率制限は計算しません。
公図の縮尺だけで登記面積を確定することはできません。任意座標・古い公図は地図と部分的にしか合わない場合があります。ずれが大きい場合は地積測量図等で確認してください。
用途地域:東京2025年3月31日時点、横浜2019年原典、川崎2018年原典。未収録・重複部分がある場合は加重平均を保留します。
出典と精度について →