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土地の調査と計算を、ひとつずつ。

容積率・建ぺい率の
加重平均計算ツール

用途地域がまたがる土地も、
面積を入れれば、ひと目で。

無料・登録不要

計算式まで、その場で確認。
入力した数値は端末内で計算します。

INPUT

用途地域ごとの面積・割合

面積と指定割合を入力してください。用途地域名は任意です。
同じ用途地域でも指定割合が異なる場合は、行を分けてください。

使い方

1 用途地域ごとの面積を確認

2 指定容積率・建ぺい率を入力

3 結果と計算根拠を確認

HOW IT WORKS

用途地域がまたがるときの、
計算の考え方。

2つ以上の用途地域にまたがる場合

指定容積率は、それぞれの区域の面積割合で加重平均します。用途地域名が同じでも、容積率などの指定が異なれば区域を分けて計算します。

加重平均とは?

面積の大きい区域ほど結果への影響を大きくする計算方法です。300%と500%を単純に足して2で割る方法とは異なります。

計算例

60㎡と40㎡の土地なら

区域A:60㎡・容積率300%
区域B:40㎡・容積率500%

(60 × 300 + 40 × 500)÷ 100

380%指定容積率の加重平均

建ぺい率について

指定建ぺい率も区域面積に応じて加重平均します。角地や防火関連の緩和は適用要件の確認が必要です。このツールでは緩和を加算しません。

前面道路による容積率制限

指定容積率を加重平均した値が、そのまま建築できる上限になるとは限りません。道路幅員と地域ごとの係数、道路後退などを別途確認します。道路制限は本ツールの計算対象外です。

利用するときの注意点

建築敷地と登記上の一筆は同じとは限りません。区域別面積は重複なく、対象敷地全体を覆うように入力してください。地図上の見た目だけで境界や面積を確定しないでください。

用途制限などは別のルール

建てられる建物用途、高さ、防火、地区計画などは、この加重平均だけでは判断できません。建築計画や重要事項説明に用いる際は、自治体の窓口・告示図書・専門家に確認してください。

FAQ

よくある質問

敷地が2つの用途地域にまたがる場合、容積率はどうなりますか?

指定容積率は、各区域に属する敷地面積の割合に応じて加重平均します。実際の適用容積率は前面道路幅員その他の制限を別途確認する必要があります。

3つ以上の用途地域や、同じ用途地域の異なる指定にも対応していますか?

はい。「用途地域を追加」で行を増やせます。同じ用途地域名でも指定容積率や建ぺい率が異なる区域は別の行に入力してください。

建ぺい率も加重平均できますか?

はい。すべての区域の面積と指定建ぺい率がそろうと計算します。角地・防火関連等の緩和は自動適用しません。

地図で土地を押すだけで面積まで自動計算できますか?

収録された筆では、複数の地番を選ぶと地図上の面積と用途地域別の加重平均を自動計算できます。筆が未収録の場所は、敷地の角をタップして囲むことで参考計算できます。用途地域データの欠け・重複がある場合は計算を保留します。登記・測量面積ではありません。

地図の筆界や用途地域は最新・正確ですか?

最新や測量精度を保証するものではありません。東京は2025年3月31日時点、横浜は2019年原典、川崎は2018年原典です。計算用の筆は法務省XMLの公開アーカイブを加工しています。出力時点は筆ごとの表示をご確認ください。表示用の公開ミラーは原典時点未確認で、未収録地域もあります。

入力した情報は共有されますか?

数値の計算は端末内で行い、独自の解析イベントには住所・地番・入力値・計算結果を含めません。住所検索と地図表示は外部サービスに通信します。ツール共有ボタンはリンクのみ、結果コピーは入力値と計算結果を含みます。

OFFICIAL SOURCES

出典と公式情報の確認先

データ・リンク調査日:2026年9月28日。公開データの時点は以下のとおりです。

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リンクのみを共有します。住所・入力値・計算結果は含みません。