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独自問題税・その他

相続した物件の取得時期|問題と全肢解説

独自問題 51・原稿確認 2026-10-01・基準 2026-04-01

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正解は 4

被相続人が取得した時期から所有期間を数えます。

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問題

個人が相続で取得した土地を売却する場合の長期・短期の判定について、 正しいものを一つ選んでください。

  1. 1. 相続登記の日から必ず数え直す。
  2. 2. 遺産分割協議の日から必ず数え直す。
  3. 3. 相続した土地の売却はどのような場合も短期譲渡となる。
  4. 4. 原則として被相続人の取得時期を引き継ぐ。

各肢の理由

  1. 1. × 誤り

    相続登記日が一律の起算点ではありません。

  2. 2. × 誤り

    遺産分割協議日を一律の起算点とはしません。

  3. 3. × 誤り

    被相続人の取得時期に応じて長期にもなります。

  4. 4. ○ 正しい

    被相続人が取得した時期から所有期間を数えます。

ここだけ覚える

相続は、取得費も取得時期も引き継ぐのが原則。

根拠と法改正

国税庁 No.3270 相続・贈与の取得費と取得時期 国税庁 No.3270

掲載の基本ルールを根拠資料で確認しています。個別の例外・経過措置、以後の改正は公式情報を確認してください。

本試験過去問の転載・改変ではなく、法令に基づく独自の基礎問題です。

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