3分宅建
独自問題税・その他

長期・短期の判定日|問題と全肢解説

独自問題 50・原稿確認 2026-10-01・基準 2026-04-01

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正解は 3

判定日は譲渡年の1月1日です。実際の売却日ではありません。

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問題

個人が土地建物を売却した場合の譲渡所得の区分について、 正しいものを一つ選んでください。

  1. 1. 引渡し日に5年を超えていれば必ず長期となる。
  2. 2. 購入した年の年末だけで判定する。
  3. 3. 売却した年の1月1日現在の所有期間が5年を超えるかで判定する。
  4. 4. 売買契約日現在で3年を超えるかだけで判定する。

各肢の理由

  1. 1. × 誤り

    売却時には5年超でも、その年の1月1日に5年以下なら短期となります。

  2. 2. × 誤り

    基準は売却年の1月1日です。

  3. 3. ○ 正しい

    判定日は譲渡年の1月1日です。実際の売却日ではありません。

  4. 4. × 誤り

    3年という基準ではありません。

ここだけ覚える

長期は「売った年の元日」で5年超。

根拠と法改正

国税庁 No.3208 長期譲渡所得 租税特別措置法31条・32条

掲載の基本ルールを根拠資料で確認しています。個別の例外・経過措置、以後の改正は公式情報を確認してください。

本試験過去問の転載・改変ではなく、法令に基づく独自の基礎問題です。

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