3分宅建
論点ノート

不動産の譲渡所得|宅建のポイントと問題

まず答え

長期は「売った年の元日」で5年超。

判定日は譲渡年の1月1日です。実際の売却日ではありません。

問われる点を整理

長期・短期の判定日

長期は「売った年の元日」で5年超。

判定日は譲渡年の1月1日です。実際の売却日ではありません。

相続した物件の取得時期

相続は、取得費も取得時期も引き継ぐのが原則。

被相続人が取得した時期から所有期間を数えます。

取得費が分からない土地

分からない取得費は、売値の5%という方法。

取得費が不明な場合等の概算取得費として5%が用意されています。

間違えやすい点

売却時には5年超でも、その年の1月1日に5年以下なら短期となります。

具体例で確認する

個人が土地建物を売却した場合の譲渡所得の区分について、 正しいものを一つ選んでください。

売却した年の1月1日現在の所有期間が5年を超えるかで判定する。

根拠

原稿確認 2026-10-01。基礎事項の整理です。例外・経過措置は各法令を確認してください。

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