取引態様・宅建業者・宅建士
ひとことで言うと
売主・代理・媒介のどの立場で関与するかと、説明者の情報をそろえる。
図解・具体例で確認
自社が仕入れた部屋を販売するなら、自社の取引態様は売主。共同仲介会社の立場とは別に記載する。
確認資料と、見るポイント
そろえる資料
- 免許情報
- 媒介契約
- 宅建士証
確認する順番
- 自社と共同仲介を別々に照合
- 説明する本人の登録番号を照合
- 売主業者用書式が案件に適合するか確認
記載するときの確認
「冒頭」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。
間違えやすい点
会社の免許番号と宅建士の登録番号を混同しない。
説明カンペ
この欄は、誰がどの立場で取引し、誰が重要事項を説明するかを示します。
根拠・参照資料
- 宅地建物取引業法(35条・関連条文)
- 項目対応:全日本不動産協会「37-1 売主宅建業者用/区分所有建物(敷地権)」’2601、冒頭