1. 土地の範囲と用途地域
住居表示と地番を照合し、敷地が用途地域・指定割合の境界にかかるか確認します。町名が同じでも指定が同じとは限りません。
AREA GUIDE / 横浜市
公開GISとの重なりでは、第一種低層住居専用地域・第一種住居地域・準住居地域などが見られます。指定容積率は80〜200%、指定建ぺい率は40〜60%です。町丁目内には異なる指定が混在する場合があり、個別の土地の指定を示す値ではありません。
これは町丁目全体の概要です。ご自身の土地に適用される指定値は、地図上の位置と自治体の資料で確認してください。
町域内の代表位置を開きます。土地を自動特定するリンクではありません。
同じ用途地域でも建ぺい率・容積率が異なる指定は別行で表示しています。町域比は町丁目の参考面積を分母としたGIS上の割合です。
| 用途地域 | 指定建ぺい率 | 指定容積率 | 町域比 | 交差面積 |
|---|---|---|---|---|
| 第一種低層住居専用地域 | 40% | 80% | 75.7% | 約42,509㎡ |
| 第一種住居地域 | 60% | 200% | 14.9% | 約8,374㎡ |
| 準住居地域 | 60% | 200% | 7.6% | 約4,256㎡ |
| 第一種低層住居専用地域 | 50% | 100% | 1.2% | 約698㎡ |
| 第一種中高層住居専用地域 | 60% | 150% | 0.5% | 約298㎡ |
町域のうち用途地域データと重なる範囲:100.0%。数値は丸めて表示しています。町域比を個別敷地の加重平均計算に転用しないでください。
住居表示と地番を照合し、敷地が用途地域・指定割合の境界にかかるか確認します。町名が同じでも指定が同じとは限りません。
指定容積率に加え、前面道路幅員による制限を確認します。接道・道路後退なども含め、このページの割合だけで建築可能な床面積は決まりません。
防火・準防火地域、高度地区、高さに関する制限は自治体の各レイヤーで確認してください。ここでは指定の有無を判定していません。
地区計画、建築協定、敷地面積の最低限度などを確認します。建ぺい率の角地・防火関連の緩和も自動適用していません。
各区域の面積と指定容積率を掛けて合計し、敷地全体の面積で割ります。たとえば60㎡が300%、40㎡が500%なら、指定容積率の加重平均は380%です。
実際に適用される容積率は、前面道路幅員による制限その他の法令制限によって異なる場合があります。
この地域を地図で開き、敷地の面積から計算する →公開GISとの重なりでは、第一種低層住居専用地域・第一種住居地域・準住居地域などが見られます。指定容積率は80〜200%、指定建ぺい率は40〜60%です。町丁目内には異なる指定が混在する場合があり、個別の土地の指定を示す値ではありません。
収録データの指定容積率は80〜200%です。町域内の指定値をまとめたもので、土地ごとの指定や前面道路幅員による上限は別途確認が必要です。
地図で対象の筆を選択するか、敷地を囲んで区域別面積を参考計算できます。正式な面積と用途地域境界を確認したうえで、各区域の面積に応じて指定割合を加重平均します。
このページでは取得していません。「指定なし」という意味ではありません。自治体の都市計画情報と窓口で、対象地の各レイヤー・告示図書を確認してください。