3分宅建
独自問題宅建業法

37条書面と宅建士|問題と全肢解説

独自問題 12・原稿確認 2026-10-01・基準 2026-04-01

答えを先に確認
正解は 1

宅建士の記名が必要です。専任であることまでは要求されません。

問題を読む ↓

問題

37条書面に関する宅建業法上の義務について、 正しいものを一つ選んでください。

  1. 1. 書面を作成したときは、宅建士に記名させる。
  2. 2. 必ず専任の宅建士が記名しなければならない。
  3. 3. 35条の重要事項説明と同じく、宅建士による口頭説明が常に必要である。
  4. 4. 書面に宅建士の記名は不要である。

各肢の理由

  1. 1. ○ 正しい

    宅建士の記名が必要です。専任であることまでは要求されません。

  2. 2. × 誤り

    専任に限るという要件はありません。

  3. 3. × 誤り

    37条には35条と同様の説明義務は規定されていません。

  4. 4. × 誤り

    記名を省略することはできません。

ここだけ覚える

37条にも宅建士の記名。説明義務との違いに注意。

根拠と法改正

宅地建物取引業法 37条3項

掲載の基本ルールを根拠資料で確認しています。個別の例外・経過措置、以後の改正は公式情報を確認してください。

本試験過去問の転載・改変ではなく、法令に基づく独自の基礎問題です。

続けて取り組む

問題を報告