重重説カンペ
重説カンペ / 法令・道路 / 建ぺい率・緩和
Ⅰ.2(2)③ · 法令・道路

建ぺい率・緩和

ひとことで言うと

敷地面積に対する建築面積の割合。指定値と、適用条件を確認した後の限度を分ける。

図解・具体例で確認

建ぺい率・緩和の概念図
独自作成の概念図。数値・配置は説明用の仮例です。

敷地100㎡、適用建ぺい率60%なら、建築面積の上限は60㎡という計算例。延べ面積とは違う。

確認資料と、見るポイント

そろえる資料

  • 都市計画図
  • 建築計画概要書
  • 建築指導課の回答

確認する順番

  • 指定値
  • 角地等の指定条件
  • 建物の構造と防火条件
  • 緩和の根拠

記載するときの確認

「Ⅰ.2(2)③」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。

間違えやすい点

角地という見た目だけで加算しない。防火地域だから必ず緩和されるとも判断しない。

説明カンペ

敷地に対して、建物を平面的にどの程度建てられるかを示す割合です。

根拠・参照資料

参照資料の一覧と使い方

関連して確認する項目