管理費・全体滞納・住戸滞納
ひとことで言うと
月額の管理費と、マンション全体・対象住戸それぞれの滞納を分ける。
図解・具体例で確認
全体滞納100万円、対象住戸滞納0円という回答は両立する。
確認資料と、見るポイント
そろえる資料
- 重調
- 管理規約
- 決算書
- 管理会社の更新回答
確認する順番
- 費目別の月額
- 対象期間
- 全体と住戸
- 決済時精算と解消証拠
記載するときの確認
【管理会社の回答で額が確認できた場合】管理費:月額[金額]円。全体滞納額:[金額]円。対象住戸滞納額:[金額]円。基準日:[年月日]。
間違えやすい点
対象住戸の滞納0円をマンション全体の滞納なしと転記しない。
説明カンペ
毎月の管理費と、全体・この部屋それぞれの未払いを分けて説明します。
根拠・参照資料
- 建物の区分所有等に関する法律
- 項目対応:全日本不動産協会「37-1 売主宅建業者用/区分所有建物(敷地権)」’2601、Ⅰ.6(7)