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B · 物件・登記

売主と第三者の占有

ひとことで言うと

売主の名義と、実際に利用している人・利用の根拠を別々に確認する。

図解・具体例で確認

登記名義人が売主でも、部屋には賃借人が住んでいる。所有と占有は一致しない。

確認資料と、見るポイント

そろえる資料

  • 登記事項証明書
  • 本人・法人確認資料
  • 賃貸借契約書

確認する順番

  • 売主と登記名義人の相違理由
  • 入居者と契約名義
  • 引渡時の占有状態を確認

記載するときの確認

「B」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。

間違えやすい点

賃貸中の物件を空室引渡しのように説明しない。名義の相違は理由と移転の方法を確認する。

説明カンペ

所有している方と、現在利用している方を分けて確認する欄です。

根拠・参照資料

参照資料の一覧と使い方

関連して確認する項目