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A · 物件・登記

不動産の表示・地番・家屋番号

ひとことで言うと

住居表示、登記上の所在、家屋番号、部屋番号は別の情報。資料ごとに対応を確認する。

図解・具体例で確認

不動産の表示・地番・家屋番号の概念図
独自作成の概念図。数値・配置は説明用の仮例です。

住居表示が○町1丁目2番3号でも、土地の地番は○町一丁目100番5などになりうる。

確認資料と、見るポイント

そろえる資料

  • 土地・建物の登記事項証明書
  • 住居表示資料
  • 建築計画概要書

確認する順番

  • 一棟と専有部分を区別
  • 附属建物の有無を確認
  • 敷地の全筆を照合

記載するときの確認

「A」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。

間違えやすい点

住所検索の結果だけで登記上の所在を入力しない。

説明カンペ

普段使う住所と登記上の番号を区別し、売買対象を特定しています。

根拠・参照資料

参照資料の一覧と使い方

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