金銭の貸借のあっせん
ひとことで言うと
あっせんの有無、金融機関、金額、金利、期間、費用と融資特約を整合させる。
図解・具体例で確認
変動金利の案内は案内時点の条件。重説記載と実行時条件の相違可能性を確認する。
確認資料と、見るポイント
そろえる資料
- 金融機関の条件案内
- 申込資料
- 売買契約書
確認する順番
- 承認取得期日
- 返済方法
- 保証料・手数料
- 金利の基準時点
記載するときの確認
「Ⅱ.6」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。
間違えやすい点
金融機関の最新条件をサイトの固定値で代用しない。
説明カンペ
借入条件と費用、あっせんの内容を確認する欄です。
根拠・参照資料
- 宅地建物取引業法(35条・関連条文)
- 項目対応:全日本不動産協会「37-1 売主宅建業者用/区分所有建物(敷地権)」’2601、Ⅱ.6