重重説カンペ
重説カンペ / 取引条件 / 手付金等の保全措置
Ⅱ.4 · 取引条件

手付金等の保全措置

ひとことで言うと

業者が自ら売主となる場合等の適用条件を確認し、完成・未完成と受領金額から判断する。

図解・具体例で確認

売主業者・買主非業者の完成物件で、代金3,000万円、手付300万円のみなら、10%以下かつ1,000万円以下の金額条件を満たす。

確認資料と、見るポイント

そろえる資料

  • 売買契約書
  • 入金予定
  • 保全証書
  • 登記情報

確認する順番

  • 当事者の属性
  • 完成区分
  • 手付等の合計
  • 受領時点
  • 例外規定

記載するときの確認

「Ⅱ.4」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。

間違えやすい点

未完成は5%以下かつ1,000万円以下、完成は10%以下かつ1,000万円以下という両条件に注意。手付だけでなく該当金員を確認する。

説明カンペ

受け取る手付金等について、保全の必要性と措置を確認します。

根拠・参照資料

参照資料の一覧と使い方

関連して確認する項目