水道・電気・ガス・排水
ひとことで言うと
利用できる設備の種類と、引込み・配管・契約・費用の条件を確認する。
図解・具体例で確認
マンションの一括受電契約により、電力会社を自由に変更できない場合がある。
確認資料と、見るポイント
そろえる資料
- 重調
- 管理規約
- 供給契約資料
- 設備図
- 事業者回答
確認する順番
- 配管の有無
- 私設管
- 一括受電
- ガス設備の所有権
- 整備費用
記載するときの確認
「Ⅰ.4」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。
間違えやすい点
前面道路に管があることと、無費用ですぐ利用できることは同じではない。
説明カンペ
利用できる設備と、契約や工事・費用に関する条件を示しています。
根拠・参照資料
- 宅地建物取引業法(35条・関連条文)
- 項目対応:全日本不動産協会「37-1 売主宅建業者用/区分所有建物(敷地権)」’2601、Ⅰ.4