重重説カンペ
重説カンペ / 建物・設備 / 建物状況調査・インスペクション
Ⅰ.7 · 建物・設備

建物状況調査・インスペクション

ひとことで言うと

調査の実施日、対象範囲、調査者、結果の概要を確認する。建物の全性能を保証する調査ではない。

図解・具体例で確認

原則1年以内、RC・SRC造の共同住宅等は2年以内の実施有無を確認する。住戸内外で報告が分かれていれば両方確認する。

確認資料と、見るポイント

そろえる資料

  • 結果の概要(重説用)
  • 調査報告書
  • 調査者の資格情報

確認する順番

  • 構造・用途
  • 実施日
  • 調査範囲
  • 劣化事象
  • 未調査の部分

記載するときの確認

「Ⅰ.7」の欄と原資料を照合し、確認結果・基準日・根拠資料を対応させます。確定できない内容は、照会先・照会日・回答内容と、残る確認事項を補足してください。

間違えやすい点

対象期間外の報告でも、把握している重要な不具合情報を無視しない。

説明カンペ

調査の実施状況と、その調査で確認された劣化等を説明します。

根拠・参照資料

参照資料の一覧と使い方

関連して確認する項目